夏休み!子どもと水遊び・海水浴には望遠レンズが必須!

ママカメラ

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こんにちは。プロカメラマンで姉妹の母、もむらです。

もうすぐ夏休みですね。うちの長女(もうすぐ4歳)の幼児園は7月9日から夏休みが始まってます。

子どもの夏休みといえば水遊び・海水浴。

でも、子供に水をかけられたり、カメラを持ち歩くには危険が多いですよね。

私が子どもの撮影でメインで使っているレンズは「望遠レンズ」。

望遠レンズなら、ちょっと離れたところから撮れるので、水遊びを撮るのに最適です。

子どもと外遊びがツライ!というパパ・ママの外遊びを楽しむヒントにもなればいいなーと思います。

望遠レンズは水遊びしている子どもを撮るのに最適

夏休みと水遊びは切っても切り離せないもの。

それに付き合う親も大変ですよね。

私がおすすめしたいのは、子どもが水遊びしているところを望遠レンズで撮影すること!

そうすると、子どもも楽しんでくれて、子どものいい写真も撮れて親も大満足。

お庭でスプラッシュイベント

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実家の庭で、長女に水をかけまくった7月。

なぜか走る時ベロがでてしまう2歳児。

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走る走る!でも望遠レンズで遠くから撮っているので、水はかかりません。

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ちなみに、シャワーをもっているのはばあたん(私の母)です。

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めっちゃいい顔。

望遠レンズは背景がボケるレンズ

せっかくデジタル一眼レフ・ミラーレス一眼を持つなら、写真特有の「ボケ」を楽しみたいですよね。

普通セットでついている「標準ズーム」というレンズは非常にボケにくいのです。

では、どんなレンズがボケやすいかというと

  • 望遠レンズ
  • 単焦点レンズ
  • マクロレンズ

この3つがボケやすいレンズです。あと、大口径レンズというのもありますが、普通主婦は持たないと思います。

望遠レンズがボケやすい理由

望遠レンズは焦点距離が長いため、ボケやすい・・・といっても、機械が苦手なママさんたちに理解してもらえる自信がないなぁ。

広角レンズより、標準ズームレンズより、望遠レンズはボケるらしい。

そのくらいの認識でもいいと思います。

望遠レンズの使い方はいつも一緒。覚えることはたった2つだけ。

でも、使い方が難しいんじゃない?私に使えるかしら?というママさんへ。

私が望遠レンズを使う時はいつも同じ。たった2つのことを気にするだけです。

  • 望遠側で撮る
  • 絞り優先モード(Av)にして一番少ない数字で撮る

これだけ!子どもを撮る時はバカの一つ覚えのようにいつも同じ条件で撮っています。

望遠側で撮る

お持ちの望遠レンズで一番遠くを撮ることができるところまでズームを繰り出してください。

公園でスマホをイジっているママへ

子どもと公園に行くと、スマホをいじっているママさんをよく見かけます。

私もかつてそうでした。いや、今もメールがきたら返したりしますけどね。

外にいると、家事は進まないし、暑いし、汗かいて気持ち悪いし、虫はたくさんいるし、遊具は暑いし洋服汚れるし。

とにかく子どもが外にいて満足してくれたらいいなー。私は見てるだけだけど。みたいな感じでした。

でも、そうやって公園に行って一緒に遊ばないで帰ってくると、結局子どもは満足してくれなくて不機嫌なままだったり、まとわりついてきたりします。

私の長女(もうすぐ4歳)はこの4月から外遊び中心の幼稚園に転園しました。

小雨くらいならカッパを着て外にいることも多い、かなりアウトドア系の園です。

私は超インドア系で、今も家にいるのは大好きです。でも、長女の通っている園長先生が「まず、大人が楽しみましょう」と大人も楽しめる外の遊び方をたくさん教えてくれて考え方が変わりました。

そうやって大人も楽しむと、子どもは外から帰ってきても鼻歌歌いながらご機嫌に1人遊びしてくれます。

まず、大人が楽しまないと!外遊びが苦手なパパ・ママこそ、カメラを持って外に飛び出して欲しい。

ぜひ、望遠レンズを持って遊びに行きましょう!

おすすめの望遠レンズの記事はこちらから。

子供が遊んでいる時をこっそり撮れる「はじめてのおつかいレンズ」望遠レンズのススメ。

 

 

 

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プロフィール

老舗写真館で10年撮影をしていたプロカメラマン、河口あすかと申します。

1983年生まれ。 2012年、2014年生まれの姉妹の母です。 高校の時は写真部。 高校卒業後は芸術学部写真学科に入学して、報道写真部に在籍。 卒業後は医療系カメラマン、商品撮影アシスタントを経て老舗の写真館でひたすら人物を撮っています。 2016年に写真整理アドバイザーを取得。 撮りっぱなしのあなたのために、写真整理の記事を書いていきたいと思います。 詳しいプロフィールはこちら。 プロフィール