こどもと過ごす春休み、お金をかけず渋滞に巻き込まれずに素敵な思い出にする方法。

撮影テクニック

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こんにちは。こどもの写真を撮ることを仕事の一部にしているカメラマン、もむらです。

春休み、どこへ出かけるか考えているアナタ!子供が小さければ小さいほど遠出は大変です。春は写真を撮るのに最高の季節です。お金もかからない、渋滞にも巻き込まれない春休みの楽しみ方をお伝えしたいと思います。

春の花と子供の写真

春の花と子供の相性がいいのはなぜか?!それは、春の花は子供と同じ高さのものが多いからです。そして色がたくさん。カラフルが似合う子供を撮るのに最高の季節なんです。

いわずと知れた桜。高い木に咲く桜ですが、満開を過ぎると地面をピンク色に染めてくれる、そんな時期に子供を連れて桜の名所にいくのがオススメです。

桜と子供の写真

向こうから走ってくる1歳児。天使のようですね。向こうに咲いているのはレンギョウとムラサキツツジです。幻想的ですね〜

桜と1歳

子供が動きまわって撮れないよ!というときは、ものすごく簡単ですが「座ってもらう」というプロ技を使います。ものの数秒ですが、止まっててくれますよ。ほんのりピンクが最高ですね。

菜の花

春が来たな〜と感じられる菜の花。こんなたくさんの黄色、この季節にしかお目にかかれませんよ。

菜の花と2歳

近所の菜の花畑で歩く2歳児。なんでか子供は棒切れが好きですね。

菜の花と2歳

菜の花を前後ボケにして子供を幻想的に撮りたかったのに・・

菜の花と2歳

ウ○チをし始めた2歳児。この目つき!

ツツジ

ツツジと2歳

ツツジの名所はたくさんありますよね。ツツジの高さは子供と近いので相性抜群です!

ツツジと子供

なんでしょうかこのポーズは。ムチムチした2歳児。

ツツジと子供

ツツジの名所はハチもすごいです。ブンブン飛んでました。

ムラサキツツジと1歳

ムラサキツツジもおすすめです。ちょっと大人っぽい色になりますね。

ユキヤナギ

よく街で見かける白い花が咲くユキヤナギ。ユキヤナギと子供

右側に咲いている白い花がユキヤナギです。下の方は緑で、上は白というグラデーションになります。

ユキヤナギと子供

長いこと私の待ち受け画面に君臨していた写真。この写真を年賀状に使ったら、なぜかうちの子を知らない友達のお母様も飾ってくれているそうですw

チューリップ

チューリップと子供

春の花の鉄板という感じがしますね〜高さといい、色といい、最高です。

ただ、花壇に植えられているので棒や紐が写り込むのがちょっと惜しいですね。

たんぽぽ

たんぽぽと子供

地面に咲いているので、赤ちゃんを置いて撮るのが好きです。

たんぽぽの綿毛と子供

たんぽぽといえば綿毛。これがこども写真を撮るのに最高のアイテムなのです。

「ふ〜!」としている間は止まっててくれますから!

意外に相性の悪い春の花

それは、梅の花です。

高い位置にあって、しかも花びらが地面に落ちても地面の色が変わるほどではないので・・私の住むチベットオブトーキョー(東京の西のはずれ)では、見事な梅林があるのですが梅と子供の撮影は難しい・・というか0〜3歳児には無理だと感じました。脚立を持って行って「ここに立っててね」と言ってもじっと待っててくれる年齢になれば撮れると思います。

近場なのに、お金かけてないのに、なんだか良い思い出に。

これらの写真はすべて車で10〜15分くらいの場所にある近所の公園です。

お昼頃にお弁当を持って行って、お昼を食べてサッと写真撮って遊ぶ。で、15時頃には家に帰るというスマートなスケジュールですが、なんだかすごく良い思い出になるんですよね。子供も、注目してもらえて嬉しいみたいで、帰りは疲れ果てて寝て帰るというパターンです。遠出してレジャーをするのもいいけど、近場でお金をかけずに遊ぶと親も機嫌よくいられて、子供にも優しくなれます。え、写真を撮るのにカメラと技術がない?それはこれからお伝えしますよ!

 

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プロフィール

老舗写真館で10年撮影をしていたプロカメラマン、河口あすかと申します。

1983年生まれ。 2012年、2014年生まれの姉妹の母です。 高校の時は写真部。 高校卒業後は芸術学部写真学科に入学して、報道写真部に在籍。 卒業後は医療系カメラマン、商品撮影アシスタントを経て老舗の写真館でひたすら人物を撮っています。 2016年に写真整理アドバイザーを取得。 撮りっぱなしのあなたのために、写真整理の記事を書いていきたいと思います。 詳しいプロフィールはこちら。 プロフィール