iPhoneやデジカメで撮った大量の写真、1年分700円代で印刷しました。MacのiPhotoでインデックスを作る方法。

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こんにちは。5歳2歳の姉妹の母、写真整理アドバイザーのあすかです。

サイトで写真整理について発信し始めて色んなご相談を受けています。

写真を月に800〜1000枚撮っているけど選べない!!という方が自分の中で一番悩みのタネでした。

撮ってるけど全部大事すぎて、選べない。その気持ちわかります。

モノクロで撮ってた頃は、現像したものは一通りインデックスプリントしていました。

その写真は今でも大切にとっておいて、時々見返しています。

撮ったものは一通りプリントしてしまう、という方法がないかずっと探していましたが

インデックスを作って、しまうまフォトブックで最大約2800枚印刷できる方法を見つけました。

大量に撮ってるけど、選べない

このサイトを立ち上げてから、ご相談いただいても返事ができなかったのがこちら。

月800〜1000枚撮影してるけど、どれも大事で選べない・・

月800〜1000ということは、私よりも撮ってるかも😅
年間9600〜12,000枚撮ってる計算になりますよね。。

Emiさんの写真整理でも月11枚。

到底選べないなら、どうすれば・・
どんな形でも、撮ったものをみんなプリントできる方法がないかと

1年近く探し続けていました。

子供のアルバムはいずれ子供が持って行きます。親のためのオートアルバム。

オートアルバムもいいけど、最大1600枚だし・・

で、インデックスプリントを作って、フォトブックにプリントしてしまおうという方法を思いつきました。

[決定版]大量の子ども写真を整理できるインデックスアルバムのススメ。フォトバックのLIFEで1年1冊。

スマホの大量写真、1年分1,000円で印刷できる良い方法見つけました。

今回は、こちらを進化させました。

しまうまプリントで、A5サイズ48ページに683枚の写真を収めました。

なんか間違えて「の」と入ってしまいました・・

1シート20カットなので、1つ1つは小さいですが、何が写ってるかはわかります。

字のサイズを設定できなかったので小さいですが、日付と撮影カメラを入れました。

写真がちゃんと縦横正しく印刷されることがワタクシのこだわりです。

しまうまフォトブックなので、1冊739円送料税込です。安いっ!!

厚みはこのくらいです。これで600枚以上入ってるようには見えない!

子供と写真を見返すと、汚ったない手でガツガツ触るんですけど

この価格なら痛くも痒くもありませんw

インデックスの作り方

肝心のインデックスはどうやってつくるか、ここでシェアします。

普段はフォトショップを使ってコンタクトシートで作っています。

MacならiPhoto、WindowsならVixというソフトで作ることができます。

参考サイト 撮った写真を全部のせ!インデックスプリントを活用しよう!!

iPhotoでインデックスを作る方法

MacのiPhotoで1シート20カットのインデックスを作ることができます。

iPhotoのファイル→空の新規アルバムを作成します。

タイトルや分類は年別がオススメ。

プリントする写真を選びます。

読み込み中。写真は、鏡に写ったベビ^^

取り込まれたら、全選択して

右下の共有→プリントを選択。

プリントのサイズを選びます。

しまうまフォトブックならA5サイズ。

インデックスにキャプション(見出し、説明文)をつけられます。

日付があれば、それを頼りに記憶を呼び起こすこともできますよね。

私の場合、カメラ3台で撮ってるのでカメラ名も入れてみました。

枚数が少なければプリンターから出力してもいいと思います。

数千枚撮ってる人はしまうまでフォトブックを作る方が安いと思います。

これをPDFとして保存します。

PDFとは、印刷ページと同じ状態を保存するファイル形式の名前です。

しまうまフォトブックにプリントするためにはJPEGに変換しないといけないのですが

PDFからJPGに変換するのはこちらがオススメです。

SmallPDFかんたんPDF作成!

しまうまフォトブックに自動配置して、注文します。

サイズが合わないときは、画面の拡大縮小で調整してくださいね。

しまうまフォトブックでインデックスアルバムを作るデメリット

安く大量の写真を印刷できる方法ですが、デメリットもあります。

色が悪い

思い出をカタチにする上で何を優先するかにもよりますが

しまうまフォトブックはレーザープリント(コンビニのコピー機と同じ)なので、そんなに色はよくないです。

一枚一枚注文するのであれば、色補正もしてくれるけど、こちらで一括で画像を作ってしまうので

綺麗にプリントされるものもあるけど、やけに暗いものもあります。

私の場合は、基本Lightroomで写真を現像して色調整するのでそうでもないですが

スマホで撮ったのをそのまま印刷すると暗いのもあるかもです。

キャプションの字が小さい

写真の説明文として、日付やらが選べるのですが

やたら字が小さいんだけど、文字のサイズを調整できない😅
私はいいけど老眼の人には厳しいかも。

子供が自分でパラパラと見返してる

うちでは、子供が自分でインデックスアルバムを引っ張り出して

こうしてパラパラと見返しています。

なので、アルバムもボロボロ。ボッコボコです。

銀塩やプロプリントもいいけど、こうやって自由に触らせられないですよね。

鼻くそほじった手で触ってるかもしれないしw

最大で1,170円なんで、破られたら悲しいけど多少の粗相は許してあげられる価格です。

 

ご相談を受けていた、年間1万枚近く撮っているというママも

3冊くらいに分けて一旦プリントしてみたらいいんじゃないかな?

3冊でも3,510円、約8,400枚入りますから。

すると、その厚みに自分で驚くかもしれません。

私もビデオカメラ(ハンディカム)で撮ったデータは、編集するの面倒臭いんで

全部取り込んで年3回くらいに分けて祖父母に送っています。

自分で見返してると、無駄な映像に気づけるんですよね。

無駄なの撮っちゃったなと思ったらその場で消せば無駄がないことに気づきますし

そもそもダラダラ撮らなくなります。

デジタルだと自分がどのくらい撮ってるかわかりにくいけど

紙に印刷するとその量に圧倒されるかもw

全部プリントしたい!という派の方にはぜひ一度作ってみてほしいです。

▽こちらからどうぞ▽


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プロフィール

老舗写真館で10年撮影をしていたプロカメラマン、河口あすかと申します。

1983年生まれ。 2012年、2014年生まれの姉妹の母です。 高校の時は写真部。 高校卒業後は芸術学部写真学科に入学して、報道写真部に在籍。 卒業後は医療系カメラマン、商品撮影アシスタントを経て老舗の写真館でひたすら人物を撮っています。 2016年に写真整理アドバイザーを取得。 撮りっぱなしのあなたのために、写真整理の記事を書いていきたいと思います。 詳しいプロフィールはこちら。 プロフィール