学校・幼稚園の大量プリントが捨てられる小型軽量スキャナーのススメ。

子供の写真整理

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こんにちは。写真整理アドバイザーもむらです。

子供が学校・幼稚園からもらってくる大量のプリントに困っているママたちへ。

長女(4歳)がこの春から大規模幼稚園に転園しまして、大量のプリントに四苦八苦するようになりました。

以前はノマド系幼稚園人数も少なく、連絡事項といえばメールだったのでプリント類も少なかったのですが、

全園児300名規模になるとプリント類が大量・・

1日に4〜5枚はザラで、毎日のように先生のアツ〜いクラスのお便りが届きます。

こりゃいかんと思い、写真整理アドバイザーの資格取得の際におすすめされていたモバイルスキャナ ScanSnap ix100を購入しました。

紙モノがとっっっっっっっっっても片付きます!!(T ^ T)

みんな困っている大量のプリント類

周囲のママ友に、幼稚園や小学校のプリントどうしてる?と聞くと

「たくさんあって困ってる」

との答えでした。

みんな、ただただ困っていました笑

連絡事項など確認したら捨てられるというものならガンガン捨てるけど、いつ何時必要になるかわからないというのが困りますよね。

しかも、大量なのが困りどころ・・

だからみんな戸建に引っ越すのでしょうか・・

私はどちらかというとモノは持ちたくない派。

床にモノが落ちていると頭をかきむしりたくなる太宰治系の人間です。

(太宰治が綺麗好きだったかは不明)

捨てられないけど、とっておく場所がもったいないものはどんどんスキャンしちゃいましょう!

どんなスキャナがいい?

スキャナにも色々種類がありまして、私も随分悩みました。

かれこれ5年くらいは悩んだかなと思います。

写真整理アドバイザーの講習ではスキャナの種類についても学ぶことができます。

スキャナの種類

フラッドベッドスキャナー

家庭や仕事場でもよく使われるスキャナ。

 

コンビニのコピー機のように、ガラスの面に印刷物や写真をセットして光がウィーンと移動して読み取るタイプのスキャナーです。

家庭用に普及しているのはプリンターと複合型。

こちらは仕事場でも使ってるbrother。

価格も1万そこそこで買えるものもあり家庭向けですが、大量にスキャンするには向きません。

フラッドベッドスキャナーにはハンディタイプもあり、乾電池で駆動してどこでもスキャンできるものもあります。

シートフィードスキャナー

コピー機で自動給紙するように、超高速でスキャンできるのがシートフィードスキャナー。

 

1分間に25枚・両面50枚スキャンできるそうです。

写真整理アドバイザーの講座を受けて一番欲しかったのがこのシートフィードスキャナーでした。

講師さんは「家の紙モノが本当に片付く」と言っていて

写真学生時代に撮りためた大量のプリント写真たちが片付きそうな予感がしました。

でも、価格(4万ちょっと)と大きさ(3キロ)に断念しました。

オーバーヘッドスキャナー

アルバムの開いたページや、厚みのある本、数センチの立体物を読み込むことができるスキャナー。

自分が幼い頃の写真が収まっているフエルアルバムや

子供の作品などの立体物をスキャンするのに適しています。

これもいいなぁと思うけど、家庭で持っている人はいないですよね。

フィルムスキャナー

フイルムを読み取るスキャナー。ってそのままっ!

写真学生時代はフィルムとデジタルの変遷期だったので、フィルムスキャナーとは散々格闘しました。

フィルムは丁寧に取り扱わなければいけないし、フィルム6コマ1本ずつスキャンするタイプはとても面倒くさいです。

たくさん撮ったネガを老後にしみじみ整理・・という人が挫折したり、結局やってないのを見るとフィルムは業者にスキャンがいいんじゃないかと思います。

私も大量のネガはこちらでスキャンしようと思ってます。

色々調べたけど底値!1本205円て大丈夫なんでしょうか。

 

iPhone専用スキャナー「Omoidori」

昨年6月に販売開始したiPhone専用のスキャナーで、アルバムから写真を剥がさずに読み取ることができるそうです。
透明シートがあると反射して上手く撮れないけど、反射の映り込みがなく撮れます。

写真整理アドバイザーの講座に出席している人で、Omoidoriで撮った写真を持っているという方がいて見せてもらいましたが、とても綺麗でした。

老舗写真館に勤めているので、仕事柄古いアルバムのスキャンを依頼されることもあります。

この、アルバムに貼りっついた写真というのが鬼門でしてね・・

剥がすとダメになってしまう写真もありまして、今まで何度冷や汗をかいたか・・

ハンディスキャナー

私が今回選んだのはこちらのハンディスキャナー。

とっっっっっても軽くて、約400g。届いた時空箱かと思いました。

小さくて薄くて細くて軽い。

しかもバッテリーで駆動できます。

Wi-Fiを搭載していると、スキャンしたデータをスマホやタブレット、パソコンに取り込むことができます。

私が最大のメリットに感じたのは

「手元に置いてちょっとした時間にいつでも使える」

というところでした。

子育て中はじっくり写真をスキャンする時間をとる、というのは難しいものです・・

机に向かってじっくり、という時間を取るのが最大に困難です。

大きいスキャナーは置き場所を考えなければいけないけど、このスキャナーは約400gと超小型軽量。

引き出しにちょっとしまっておいて、使いたい時に取り出せる。

これなら子育て中でも書類をデータ化できる・・・!と感じて購入しました。

書類が劇的に片付いていく・・・!

購入して約3週間経ち、幼稚園関係の書類などいろいろスキャンしています。

最近の書類はスキャンしてiCloud Driveに入れて予定を確認しています。

どんどんスキャンして、どんどん捨てる。

PDFデータを検索できるので、あの書類どこだっけ?と探す時間もなくなりました。

目の前が片付くと、心が整っていく。

頭もスッキリしていきます。

私はどちらかというと、断捨離系というか捨て変態系の人間なので、モノが溢れて行くと頭を掻きむしりたくなります。

「ぼくたちにもうモノは必要ない」の佐々木さんはこんな風に書いています。

資料はすべてスキャンしたり、カメラで撮影したりして、紙に残さないようにしています。

私もこんな風にしたくて、ずっとスキャナーを探していました。

スキャンスナップは、コンパクトに生きるためにもっとも適したスキャナーだと確信しています。

今後は、使い方やオススメの設定などを記事にしていきたいと思いますので、お付き合いください〜

写真整理アドバイザーとは

「画像・映像にできるすべてのものについて、その人に合った整理の方法をアドバイスでき、適切に実施及びサポートできる人のこと」

2016年12月に講習を受けて取得した資格ですが、写真学生だったこともあり、本棚ひとつ写真のアルバムやらフイルムで占領しています。

これをどうにかしたくて取得しましたが、紙モノがどんどんかたづいていきます。

気になる方はこちらからどうぞ(^^)

写真整理アドバイザー

 

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プロフィール

老舗写真館で10年撮影をしていたプロカメラマン、河口あすかと申します。

1983年生まれ。 2012年、2014年生まれの姉妹の母です。 高校の時は写真部。 高校卒業後は芸術学部写真学科に入学して、報道写真部に在籍。 卒業後は医療系カメラマン、商品撮影アシスタントを経て老舗の写真館でひたすら人物を撮っています。 2016年に写真整理アドバイザーを取得。 撮りっぱなしのあなたのために、写真整理の記事を書いていきたいと思います。 詳しいプロフィールはこちら。 プロフィール