iPhoneのカメラロールはいつも空っぽ。

子供の写真整理

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スマホの容量がパンパンでお悩みのお母さん・お父さんへ。

子供のかわいい写真を撮りたい、けど容量がない。

年に数千枚撮っているけどまったく整理していない。

そんな話をよく聞きます。

でも、公園などでスマホでバシャバシャ撮ってる人を見ると

「そのデータどうすんの?整理できてるの?」

と思ってしまいます。

iCloudに入ってる、と思ってる人。

容量がパンパンですよというアラートを無視している人。

そんな人に読んでほしいです。

iPhoneの写真データがパソコンにバックアップできない

iPhoneも立派に「カメラ」の1つとしてみんな使っているのに、ちゃんとバックアップをとっている人は少ないです。

私もiPhoneは2010年から使用していますが、撮った写真をパソコンに取り込んでは、iPhoneから消去して容量スッキリな日々を送っていました。

でも、2015年頃からやらなくなってしまいました。

それはなぜか?

iPhoneがアップデートして、仕様が変わったから。

Macもアップデートして今まで使ってたアプリが新しいものになるなどの変化がありました。

Macでも写真を管理するアプリが「iPhoto」から「写真」に変わり、なんだか使いにくくなったなぁと感じたのは私だけではないはず。

それに加えて、iCloudが普及して「撮った写真はiCloudに保存されているらしい」と

油断する人多数。

最初はいいけど、容量がなくなってくると、このiCloudの写真ってどこに保存されてるの?

パソコンにどうやって移せばいいの?

とiPhoneバックアップ難民が溢れかえるようになりました。

ITスキルの高い主婦を自負している私でさえ、iCloudに入っていると油断してiPhoneに2000枚以上写真を溜めてしまい処理に困っています。

そんなバックアップ難民を救ういい商品を見つけました!

なぜiPhoneの容量がパンパンで困っている人が急増しているのか。

私が考える、iPhone容量不足の問題点はこの2つ。

  • アップデートのたびに使い方が変わる
  • iCloudにバックアップがとれていない場合がある

アップデートのたびに使い方が変わる

私の夫のようなパソコン原始人(昔私が持っていたSONYのMP3プレイヤーを本気でライターだと思っていた)は、iTunesにつないで写真を保存するなんて高等技術なわけですよ。

「一回やり方を覚えたのに、アップデートしたらできなくなった」とよく怒ってます。

職場の店長(パソコン類人猿)も「アップデートは怖いからしない」と頑なに拒否ってます。

iPhoneが普及してパソコンにうとい人も使うようになって、使いこなせない人が増えたとも言えるのです。

iCloudにバックアップがとれていない場合がある

iPhoneのデータはiCloudに常にバックアップがとれていない場合があります。私もその一人です。
iTunesにつないでバックアップをとっているけど、iCloudフォトライブラリに自動的に入れる設定になっていないとバックアップがとれていないということがわかりました。
私の場合それに気づかず、2015年から2017年までの約2年分2,000枚のバックアップがとれていませんでした。

iCloudがない頃は、データがiPhoneにしか入ってないと危機感を常に感じていて、こまめにバックアップとってました。

パソコンに保存したデータは時系列にフォルダにまとめて、ちゃんとハードディスクに整理して保存してたのに、iCloudになってからやらなくなってしまいました。

パソコンが苦手な人にも簡単に操作できるBUFFALO Lightning × USB3.0対応 USBメモリー

で、見つけたのがこのBUFFALO Lightningケーブルの端子がついたUSBメモリー。

 

iPhoneにライトニングケーブルを差し込むとBUFFALOのアプリをインストールするよう出てくるので、それに従ってアプリをインストール。

するとこんな画面になるので、写真をバックアップ。

パソコンに取り込まれていない2251枚の写真、35個のビデオが一瞬にしてバックアップが完了しました。

こちらをパソコンのハードディスクにうつしたら

iPhoneのカメラロールから写真を消してスッキリ、サッパリ。

お気に入りの写真はiCloud写真共有に入っているので、いつでも見ることができます。

写真整理の第一歩は、データを一ヶ所に集める「一元化」

「子供の写真どうしてる?整理している?」

と友達に聴きまくっているのですが、整理できてるよー!という人はほぼいません。

それはなぜか?

スマホやデジカメ、ビデオカメラなど記録するメディアも増えて、いろんな場所にいろんな形で保管されていると思います。
私は、3TBのハードディスクを購入して全てのデータをそこに一元化しています。

まずは1ヶ所にデータを集めるところからはじめてください。

このUSBメモリーはパソコンが苦手な人にも一ヶ所に集めてみてください。

子供の写真は自分のもののようで、子供の人生の大切な記録です。

自分のものだけど、子供のもの。

友達の中には親の離婚で幼少期の写真がゴッソリ無いという話をしていた子もいました。

スマホで気軽に撮った写真を不注意でなくしてしまったりしたら・・?

子供の人生に大きな影を落とします。

子供の大切な写真は、きちんとハードディスクにバックアップをとってあげてくださいね。

ポチッとしてササッと大容量の写真をバックアップとってくださいねー。

 

 

パソコンを持っていないママへ

スマホは持ってるけど、パソコンは持ってないor自分のものがないという人には

「おもいでばこ」

がおすすめです。

私も今一番ほしいと思っている、テレビと接続して見れるハードディスクです。

パソコンに保存しているとパソコンを管理してる自分が見たいときには見れるけど、子供はどうなんだろう?とずっと思っていて。
うちではテレビのハードディスクにビデオのデータ(SONYのハンディカムで撮影したデータ)を保存しているんですけど、お誕生日のたびにテレビに昔のビデオをうつして振り返ってます。
家族がいつでもテレビで振り返れるのはイイ!という実感があります。

lightening対応のUSBメモリーもおもいでばこも
どちらもBUFFALOさんの商品です。

BUFFALOさんのハードディスクは長年使っていますが、とても信頼できる商品だと思います。

グッときたらぜひ大量の写真整理にお役立てください!

 

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プロフィール

老舗写真館で10年撮影をしていたプロカメラマン、河口あすかと申します。

1983年生まれ。 2012年、2014年生まれの姉妹の母です。 高校の時は写真部。 高校卒業後は芸術学部写真学科に入学して、報道写真部に在籍。 卒業後は医療系カメラマン、商品撮影アシスタントを経て老舗の写真館でひたすら人物を撮っています。 2016年に写真整理アドバイザーを取得。 撮りっぱなしのあなたのために、写真整理の記事を書いていきたいと思います。 詳しいプロフィールはこちら。 プロフィール