「その人らしい写真」を、元気なうちに残しておく

お仕事

大好きな義両親を撮影させてもらいました!

まだ夫と結婚するという話も出ていなかった頃。
初めておうちに遊びに行った時、義母に突然、

「ねえ、お墓参りに行かない?」

と誘われて、「行くー!」とついていった私。

今思えば、義母の第六感では、すでに嫁になることが決まっていたのでしょうか……笑

写真館で働いていた頃、遺影写真の加工や修整をたくさんしてきました。

L判写真に5人で写っている中から、さくらんぼほどの大きさの顔を切り出して引き伸ばしたり。
何十年も前の、少しぼやけた写真を修整したり。

その経験があるからこそ、自分の身近な人たちは、元気なうちに、その人らしい写真をきちんと残しておきたいという気持ちがあります。

今回は帰省に合わせて、背景セットを持参。
遺影としても使える、今の二人らしい写真を撮りました。

義母は、習っている大正琴と一緒に。
やっぱり、好きなものを持っている時の表情っていいよね。

義父は昔のトロフィーと一緒に🏆
今でも身体を動かすことが大好きな、根っからのアスリートです。

二人とも元気な今、ちゃんと撮れてよかった。

遺影写真は、亡くなった後に探す写真ではなくて、
元気なうちに、その人らしい姿を残しておくものでもあるんだと思います。

おしゃれな義母。まずは黒い洋服から。

こちらの洋服も素敵。棒立ちよりも、ちょっと椅子があるとポーズがこ慣れ感出ます。とかいって、脚立なんですけどねw

なーーんか好きなもの持ちませんか?と提案したら出てきたのが大正琴。

大好きなリクちゃん(チワワ)と。こちらは、目線が二人合ってればよしとしてますw

オフショット。うちの息子と。

義父はアスリートなので、昔のトロフィーを持って撮りました!

義両親2ショット。撮れてホッとしてます。。

撮影依頼はこちらからどうぞ!

 

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